南アルプス市観光協会
| English | 简体中文 |

南アルプス 完熟フルーツこだわり探訪(フルーツ紹介)

この体験で楽しめる果物狩りは、6月のさくらんぼに始まり、9月のぶどうまで続きます。果物の旬によって、季節ごと楽しめる品種も変わります。

< さくらんぼ >
さくらんぼの画像
日本列島の南限となる南アルプス市では、全国に先立ってさくらんぼの収穫ができます。

 

< もも >
ももの画像
鮮やかなピンク色と、緻密な果肉に瑞々しい食感が、やみつきになります。

 

< 貴陽 >
貴陽(すもも)の画像
南アルプス市の故高石鷹雄さんが、20年もの間、試行錯誤を重ねて誕生させた貴陽。200g前後の大玉で果皮は紅紫色で果肉は淡い黄色。糖度が高く食味が極めて良好で、日持ちも良いです。その大きさも風味もスモモの概念を超えています。

 

< サーマーエンジェル >
サマーエンジェル(すもも)の画像
山梨県で開発されたオリジナル品種で、果実は150g程で大きめです。果肉は黄色で柔らかく、とてもジューシーで甘みが強く、適度な酸味もあります(果皮は酸味があります)。

 

< 太陽 >
太陽(すもも)
その名の通り赤く美しいすももで、貴陽の親品種でもあります。紅紫色の果皮に乳白色の果肉で、その名の通り完熟し赤く美しい外観になったものは、酸が抜けてとても甘く、食味が極良好になります。

 

< ピオーネ >
ピオーネ(ぶどう)
ブドウの王様と呼ばれ人気が高く、紫黒色の美しいぶどう。多汁で糖度が高く、酸味が適度で上品な香りがあります。ポリフェノールを多く含み、生活習慣病の予防や、白内障の予防、肌の老化予防にも役立つと言われています。皮にも栄養があるということで、是非一度皮ごと召し上がってみてはいかがでしょうか。

 

< ゴールドフィンガー >
ゴールドフィンガー(ぶどう)の画像
女性の指のような美しい形の黄緑色の果粒と、そして食べたら忘れられなくなるくらいの甘さ(糖度は18~22度と高い)の、非常に珍しいぶどうです。皮ごと食べられるので、小さなお子さまにも大人気です。

 

< ゴルビー >
ゴルビー(ぶどう)の画像
一般の店頭にはなかなか並ばない品種です。大粒で種なし、甘いと三拍子が整った赤ぶどうです。ゴルビーの名は旧ソ連の『ゴルバチョフ元大統領』の愛称から付けられました。

 

< 甲斐路 >
甲斐路(ぶどう)の画像
山梨で産まれた高級品種。明るい紅色に彩られた房がたまらなく美しいぶどうです。糖度は極めて高く18~23度で上品なマスカット香があって、独特のコクとうまみを持ち合わせています。

 

< シャインマスカット >
シャインマスカット(ぶどう)の画像
果皮が薄くてやわらかく、皮ごと食べられるのが特徴。パリッとした歯ごたえで、ジューシーで上品な甘みと高貴な香りが楽しめます。