道の駅しらね お知らせ  

2019年10月28日

第5回「柿の日俳句大会」表彰式が行われました

山々が色づく頃、南アルプス市では柿が実ります。軒先に吊るされた柿は古くから晩秋の南アルプスの風物詩にもなっています。JA南アルプス市では、柿の日にちなんで「第5回柿の日俳句大会」を開催し、俳句作品の募集をしました。
今回も北海道から宮崎県まで1,690句の応募を頂き、厳正なる審査の結果、17句が受賞しました。ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。先日は表彰式にて受賞作品の発表と賞状授与が行われました。
※俳人の正岡子規が明治28年10月26日奈良旅行で、「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」を詠んだとされることから、全国果樹研究連合会カキ部会が10月26日を「柿の日」に定めました。
詳しくはこちら→
https://www.ja-minami-alps-city.or.jp/wp/topics/10729/

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