南アルプス市観光協会
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2017年8月14日

北岳山荘より、8月13日の情報が入りました。ご確認ください。

【気候】
 9時   曇り   気温14度  / 15時   曇り  気温14度
週末や連休の異常混雑が予想されます。全ての週末利用予定者に対し、異常混雑に伴う睡眠不足者を無くすため、利用日変更をお願いしています。混雑時は、翌日の登山(下山)は、不眠に伴い大変危険となります。
9名未満の利用者数の方については、予約は不要です。緊急時連絡を受け付けるため、現地への電話はできるだけ避けてください。

【登山道】
・大樺沢には雪渓がありますが、夏道の歩行が可能です。アイゼン不要です。
・雨天時や霧雨の際は、落石がありますので、登下山に大樺沢ルートを使用しないでください。
・大樺沢の雪がとけた直後は、浮石が多いため、歩行には十分注意が必要です。
・大樺沢以外の一般ルートは問題ありません。
・北岳山頂経由で北岳山荘に向かう場合、北岳肩の小屋を13時までに出発してください。それ以後の方は、肩の小屋に宿泊願います。
・農鳥岳方面に向かう場合・・・大門沢小屋へ向かう場合→7時までに北岳山荘を出発すること。農鳥小屋へ向かう場合→12時までに北岳山荘を出発すること。
※農鳥小屋から先の登山道については、必ず農鳥小屋で確認し、情報を得て出発すること。

【植物】
高山植物の群生地への立ち入った踏み後が見受けられます。群生地への踏み入りは絶対にしないで下さい
・イブキジャコウソウ、タカネナデシコ、タイツリオウギ 満開
・シラネヒゴタイ、ミヤマコウゾリナ、ホソバトリカブト 咲き始め
・ミヤマムラサキ 散り始め

★山岳観光案内所を開設中です。ご利用ください。詳細はこちら

43
8/9 トラバース道にて

12
8/10 八本歯のコル シロバナノタカネビランジ(左) トラバース道(右)

57
8/9 トラバース道 ミヤマホツツジ(左) 8/9 台風後、北岳山荘にて(右)

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北岳山荘食堂より


2017年8月 2日

北岳山荘より、7月30日の情報が入りました。ご確認ください。

【気候】
午前中は視界は良好ですが午後はガスがかかりやすく非常に不安定な天候が続いています。最近の最低気温は10度程です。風のある朝の稜線歩きは、防寒対策が必要です。雨天時には体を濡らさず、また登山中に汗で濡れた衣類による冷えに十分ご注意ください。また、九州沖から台風の影響を受けます。今後の台風情報を注視し、特に台風5号が最接近予想がされている今週末の登山には要注意です。
  9時   小雨   14 度
   15時     霧    14度

【 北岳山荘情報】(混雑予測等)
 ・幕営地...幕営可能です。幕営地の残雪はなくなりました。
・高山植物の群生地への立ち入った踏み後が見受けられます。群生地への踏み入りは絶対にしないで下さい。
・週末や連休の異常混雑が予想されます。全ての週末利用予定者に対し、異常混雑に伴う睡眠不足者を無くすため、利用日変更をお願いしています。安全登山のため、今週末のみならず夏の週末はできるだけ泊まらないでください、翌日の登山(下山)は、不眠に伴い大変危険となります。
・9名未満の利用者数の方については、予約は不要。緊急時連絡を受け付けるため、現地への電話はできるだけ避けてください。
・沢山のお客様にお越し頂いておりますが、夕方の到着のお客様が大変目立っております。前述の気象状況のため、15時までに到着する様計画をしてください。また、15時以後の救助要請時においては、救助のヘリや、救助隊が現場に到着できないおそれがあります。

【 登山道及び高山植物の開花状況】
 ●植物
・シロウマオウギ、ミヤマオダマキ、シナノキンバイ、チョウノスケソウ 散り始め
・イワベンケイ、ウサギギク、チシマギキョウ、イワギキョウ、テガタチドリ 満開
・コメバツガザクラ、ミヤマシオガマ、ヨツバシオガマ、
タカネヤハズハハコ、キンロバイ 8分咲きから満開
・シロバナノタカネビランジ、タカネヒゴタイ、タカネコウリンカ、咲き始め
●登山道
・大樺沢にはまだ雪渓があります。
・大樺沢下部は夏道が出てますが、大樺沢二俣から上部二俣にはまだ夏道の出ていない箇所があります。雪渓を避けて脇の樹林帯を歩く登山者を多く見かけますが、足元は悪く、歩行困難であり、決して安全とは言えません。登下山にはアイゼンやストックなどの装備をご準備ください。
・八本歯のコルから上部二俣は夏道が出てます。
・装備に余裕のある方は、落石が増える時期ですから、ヘルメットをお持ちください。雨天時や霧雨の際は、落石がありますので、登下山に大樺沢ルートを使用しないでください。雪渓が薄くなっている箇所が多々あり、踏み抜き事故に十分な注意が必要です。
・大樺沢以外の一般ルートは問題ありません。
・北岳山頂経由で北岳山荘に向かう場合、北岳肩の小屋を13時までに出発してください。それ以後の方は、肩の小屋に宿泊願います。
・農鳥岳方面に向かう場合・・・大門沢小屋へ向かう場合→7時までに北岳山荘を出発すること。  ・・・農鳥小屋へ向かう場合→12時までに北岳山荘を出発すること。
※農鳥小屋から先の登山道については、必ず農鳥小屋で確認し、情報を得て出発すること。

図3図4
7/28 大樺沢下部:雪渓が薄く所どころ穴が開いています。夏道は出ています。

図5図6
7/28 二俣から上部:夏道が出ています。(左) 7/28 大樺沢中腹:夏道が部分的に出ています。(右)

図7図8
7/28 上部二俣直下:夏道は出ていません。落石多発箇所です。(左)
7/28 上部二俣:雪渓はここまで(右)

図9図10
診療所が昭和大学により開設されています。24時間対応、保険証不要です。(左)
晴れた日は、小屋周りの片づけです。除雪に45日要したのでまだ整理中です。

図1図2
7/28 シロハナノタカネビランジ(左) テガタチドリ(右)

図11図12
7/30 午前中は、北岳や富士山が姿を見せます。


2017年7月25日

北岳山荘より、7月20日の情報が入りました。ご覧ください。

【気候】
午前中は視界は良好ですが午後はガスがかかりやすく非常に不安定な天候が続いています。気温は低く、朝の気温は7度以下です。風のある朝の稜線歩きは、防寒対策が必要です。雨天時には体を濡らさず、また登山中に汗で濡れた衣類による冷えに十分ご注意ください。
  9時   晴れ   11度
   15時   雨     19度

 【北岳山荘情報】(混雑予測等)
 ・幕営地...幕営可能です。幕営地の一部に多少の残雪があります。
・高山植物の群生地への立ち入った踏み後が見受けられます。群生地への踏み入りは絶対にしないで下さい。
・事実上の梅雨明けに伴い、週末の異常混雑が予想されます。全ての週末利用予定者に対し、異常混雑に伴う睡眠不足者を無くすため、利用日変更をお願いしています。安全登山のため、今週末のみならず、夏の週末はできるだけ泊まらないでください、翌日の登山(下山)は、不眠に伴い大変危険となります。
・9名未満の利用者数の方については、予約は不要。緊急時連絡を受け付けるため、現地への電話はできるだけ避けてください。

【 登山道及び高山植物の開花状況】
 ●植物
・ウラシマツツジ、ミヤマキンバイ、ハクサンイチゲ、キバナシャクナゲ、オヤマノエンドウ 散り始め
・ミヤマオダマキ、チョウノスケソウ、イワベンケイ 満開
・ヤツガタケタンポポ、シロウマオウギ、イワウメ、コメバツガザクラ、シナノキンバイ、ミヤマシオガマ、コイワカガミ、アオノツガザクラ 8分咲きから満開
・白花のタカネビランジ 咲き始め
●小屋の状況
夏山シーズン到来にて沢山のお客様にお越し頂いておりますが、夕方の到着のお客様が大変目立っております。午後は天気が変わりやすく雷が発生することもあります。また、午後も風の強い日が多いため、15時までに到着する様計画をしてください。
●登山道
・気温が上がり、大樺沢の雪どけが進んでいます。大樺沢以外の一般ルートは問題ありません。
・大樺沢二俣から八本歯のコルにかけては、道が出ていない箇所が多く、また雪が固く、チェーンスパイクあるいはアイゼン無しでは、怪我をします。転んだ際、滑り落ちない様、手元にはストックやピッケルをお持ちください。下は暑いですが、雪渓の登下山時には、怪我防止のため長袖の上下を着用ください。装備に余裕のある方は、落石が増える時期ですから、ヘルメットをお持ちください。雨天時や霧雨の際は、落石がありますので、登下山に大樺沢ルートを使用しないでください。雪渓が薄くなっている箇所が多々あり、踏み抜き事故に十分な注意が必要です。
・北岳山頂経由で北岳山荘に向かう場合、北岳肩の小屋を13時までに出発してください。それ以後の方は、肩の小屋に宿泊願います。
・農鳥岳方面に向かう場合
    ・・・大門沢小屋へ向かう場合→7時までに北岳山荘を出発すること。
    ・・・農鳥小屋へ向かう場合→12時までに北岳山荘を出発すること。
※農鳥小屋から先の登山道については、必ず農鳥小屋で確認し、情報を得て出発すること。

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★山岳観光案内所のご案内はこちら
★登山バス・タクシーのご案内はこちら

図1図2
7/20 キタダケソウ (左) 7/22 イワベンケイ(右)

図3図4
7/22 テガタチドリ(左) ミヤマダイコンソウ(右)

図5図6
7/22 白花のタカネビランジ(左) コケモモ(右)

図7図8
7/22 花の群生地への踏み跡

図9図10
7/23 左...大樺沢上部:夏道が出ているが通行者が少ないため足元は悪いです。特に下りは要注意。
7/23 右...上部二俣付近:固い雪がたくさん残っています。登山道は出ていません。

図11図12
7/23 左...C沢付近まで夏道がありませんがその後は夏道が出ています。
7/23 右...二俣付近:木を含む土砂流出が雨天時に度々発生しているので、晴天時のみの通行が望ましい。

 


2017年7月18日

北岳山荘から、7月17日の情報が入りました。ご覧ください。

●天候  9時 晴れ 気温11度
     15時 雨     気温19度

●気象特記・・午前中は視界は良好ですが午後はガスがかかりやすく非常に不安定な天候

●今週末も非常に混雑が予想されているため十分な山行計画にてお願い致します。尚、週末などの混雑回避にお協力頂きました事、厚く御礼申し上げます。
●夕方の到着のお客様が大変目立っております。午後は天気が変わりやすく雷や風が強く吹くため、15時のご到着をお願い申し上げます。

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連休初日快晴(左) 北岳山荘からの景色(右)

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山荘から見た北岳(左) 二俣画像7/17(右)

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二股画像7/17

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連休中の北岳山荘内の様子...山荘グッズも各種販売しています


2017年7月15日

北岳山荘より、7月13日現在の情報が入りました。ご確認ください。

【気候】  視程全方位良好・東の弱風
 最低気温 10度 ・ 最高気温 12度

  9時     霧雨     10度 
    15時     曇り      12度

【    北岳山荘情報】(混雑予測等) 
 ・幕営地...幕営可能ですが、ほとんどの幕営地が雪の下です。あらかじめご了承願います。
・7/15~7/17の3連休に伴い異常混雑が予想されており、全ての予定者に対して、異常混雑に伴う睡眠不足者を無くすため、利用日変更をお願いしています。安全登山のため、3連休はもちろん、夏の週末はできるだけ泊まらないでください、翌日の登山(下山)は、不眠に伴い大変危険となります。
・9名未満の利用者数の方については、予約は不要。緊急時連絡を受け付けるため、現地への電話はできるだけ避けてください。
・連日、山は天候悪く、寒さで震え、ストーブにあたる山荘到着者を多く見ます。稜線は10度以下です。防寒対策を万全においでください。

【    登山道及び高山植物の開花状況】
    ●植物
・キタダケソウ 満開から散り始め
・ウラシマツツジ、ミヤマキンバイ、ハクサンイチゲ、キバナシャクナゲ、オヤマノエンドウ 満開
・ミヤマオダマキ、チョウノスケソウ、チシマアマナ、クモマナズナ 5分咲き
・ヤツガタケタンポポ、シロウマオウギ、イワウメ、コメバツガザクラ、シナノキンバイ、ミヤマシオガマ、コイワカガミ、
ミヤマムラサキ・アオノツガザクラ 咲き始め

●登山道
・前回の情報と変わりはなく、雨が少なく雪どけが進んでいません。
・大樺沢から八本歯のコルにかけては、ほとんど道が出ていません。また、雪が固く、チェーンスパイクあるいはアイゼン無しでは、怪我をします。転んだ際、滑り落ちない様、手元にはストックやピッケルをお持ちください。下は暑いですが、雪渓の登下山時には、怪我防止のため長袖の上下を着用ください。装備に余裕のある方は、落石が増える時期ですから、ヘルメットをお持ちください。雨天時や霧雨の際は、落石がありますので、登下山に大樺沢ルートを使用しないでください。
・北岳山頂経由で北岳山荘に向かう場合、北岳肩の小屋を13時までに出発してください。それ以後の方は、肩の小屋に宿泊願います。
・農鳥岳方面に向かう場合・・・大門沢小屋へ向かう場合→7時までに北岳山荘を出発すること。
・・・農鳥小屋へ向かう場合→12時までに北岳山荘を出発すること。
※農鳥小屋から先の登山道については、必ず農鳥小屋で確認し、情報を得て出発すること。

図1図2
山荘から北岳に向かう途中のお花畑(左)
北岳山頂手前の斜面のお花畑(右)

図3図4
トラバース道(左)トラバース道にあった雪渓の残り

図5図6
テント場は雪の下です

図7図8
コケモモ ライチョウの雛が食べて成長しています(左)
雲間に浮かぶ富士山。朝だけ晴れました(右)


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