北岳山荘からのお花便りです。一部ですが写真におさめられましたのでご紹介します。
◆ 「タカネグンナイフウロ」 ◆ 「ツガザクラ」
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◆ 「ツマトリソウ」 ◆ 「タイツリオウギ」
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ご紹介した花の現地での様子をすべてお見せしたいのですが・・・カメラの充電がもたず・・・
【南アルプスの高山植物】をご参照ください。
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2008年7月16日 北岳山荘からのお花便りです。一部ですが写真におさめられましたのでご紹介します。 ◆ 「タカネグンナイフウロ」 ◆ 「ツガザクラ」
◆ 「ツマトリソウ」 ◆ 「タイツリオウギ」
ご紹介した花の現地での様子をすべてお見せしたいのですが・・・カメラの充電がもたず・・・ 【南アルプスの高山植物】をご参照ください。 2008年7月15日
2回目の「荷上げ」を11日(金)12日(土)13日(日)の3日間かけて行いました。広河原からは食料品を中心とした物資を輸送しました。シーズン最初の3連休を控え、また、夏山シーズンの中でも「トップシーズン」を迎えるため、「モッコ(へリコプター輸送で荷物を包むために使用する網目のもの)にくるまれた物資も多く、3日間をとおして20数回、南アルプスの山々に向かいヘリコプターが飛び立ちました。
今回の荷上げは、当初、8日(火)を予定していましたが雨・曇天・強風と天候不順が続き、荷上げが無事行なわれた3日間についても天候をみながら雲間に向かい数回に分けて行ないました。山岳関係者・荷上げ関係者も数日間、広河原にて上空を見上げ続ける日が続きましたので全ての荷が上がり終えた後は皆、安堵感で満ちた表情でした。
2008年7月13日 登山道は依然、「大樺沢二俣」より上部は雪、落石多しです。雪も緩くなってきており、クレパス、雪穴の陥没など危険箇所多く、歩行についてはかなり危険です。歩行の際は最新の注意(出来ることなら歩行は避けていただきたいです)が必要です。 2008年7月 8日 北岳山荘付近は、日中平均9度前後ですが、朝晩は3度を下回る日もあり、周辺については、7月1日にお伝えした内容と変わらず、雪解けも進まない状況です。 2008年7月 1日
昨年より雪が多く雪解けも遅い状態です。トラバース道は断続的に残雪が多く歩行要注意です。
二俣から八本歯間は、まだまだ残雪多く、ルートが読めない状況です。落石多く、霧、雨天時危険のため通行をしないよう、ご協力をお願いしています。雪上歩行経験が少ない登山者の方は、「白根御池小屋」経由「肩の小屋」ルートでなければ現在も危険性が高いです。両俣左俣コースは、左俣大滝付近が積雪、増水により通行不可。 間ノ岳方面及び草すべり・右俣コースは、アイゼンなしで歩行可能です。ただし、大門沢下降点付近はアイゼンが必要です。 【現在開花している花】 |